【荒野行動-記事】レジャーモード【共同作戦】の立ち回り方



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2018年6月28日のアップデートで追加された新レジャーモード「共同作戦」。

名前の通りプレイヤー同士の連携が鍵となる本モードの基本的な情報と立ち回りをお届けします。

【基本ルール】

・人数は「クインテッド」マップは「嵐の半島」に限られている

・銀貨や経験値は獲得できるが、個人テータには計上されない

・銃器、手榴弾によるダメージは通常モードの60%に制限

・開始前に「才能」を選択する

【才能の各特徴まとめ】

バトルフィールド等、従来のシューターゲームのように能力ごとに兵科が分けられています。それぞれ強い個性を持っているのでしっかりと把握しておきましょう。
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また、医療兵以外はデフォルトで武器を所持しているため、降下直後の戦闘が通常モードよりも激化しています。戦闘が好きな方にはもってこいのモードですね。
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<突撃兵>
初期装備:MP5/手榴弾
・短機関銃(サブマシンガン)ダメージ+30%
・手榴弾ダメージ範囲+30%

最もスタンダードで扱いやすい兵科。
撃ちやすいMP5を最初から所持している上、与ダメアップのバフにより近距離戦では絶大な戦力になります。
またクインテッド専用モードということで、集団で行動しているチームが多く見受けられます。その中で手榴弾の範囲アップはとても強力です。
負傷にさせた敵には積極的に使っていきましょう。

<狙撃>
初期装備:Kar98k/4倍スコープ
・狙撃ダメージ+20%

比較的入手が難しいKarを所持しているだけでなく、狙撃での与ダメが20%アップするため、高倍率スコープの扱いに慣れている人には是非使って欲しい兵科。
また乱戦下では体力が減っている敵も多いため、漁夫の利を狙うことも容易です。

<医療兵>
初期装備:蘇生無人機/応急処置キット10個(武器はなし)
・リュック容量アップ

初めから武器を持っていないという、本モードでは大きなデメリットを持つものの、持っている無人機が強力です。
ゲーム内に記載はありませんが、なんとこの無人機は倒れた味方を蘇生させることが可能。
頭数が減ることがなによりも恐ろしいモードにおいて非常に魅力的な機能です。
また、耐久値も偵察兵と同じ500あります。

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<偵察兵>
初期装備:UZI/強化無人機
・耐久値500(通常150)の強化無人機を所持

恐らく最も扱いに困るのが偵察兵。
ボイスチャットが使える場合には積極的に使っていきましょう。
敵の位置を把握し、味方に伝えることが勝利に繋がります。
(そうでなければあまりオススメはしません)

【立ち回りまとめ】

・基本的な立ち回りは同じ
特殊能力がついただけで基本的な動きは変わりません。
しかしデフォルトで武器を持っている兵科を選択するプレイヤーは多く、サッカー場や都心新区はいつも以上に撃ち合いが発生します。

・味方の兵科を確認しよう
味方の兵科の能力を最大限引き出すことが勝利への近道です。
突撃兵であれば前線を押し上げる、その後ろに狙撃兵が続き、後方の2兵科が背後を警戒する、というのが理想的です。
特に突撃兵は恐れず前に出ましょう。また医療兵がそれをバックアップしてあげることも重要です。
兵科の適切な選択と、能力を意識した立ち回りが重要になってくるでしょう。
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3 件のコメント

  • 開始五分くらいで残り40人30人とかザラにあるし200は無理だろうけど人数の上限150人くらいにしてくれや

  • サッカーデパート都心狂しかいない。ルールは面白いのにな。

  • 偵察兵はホントどうにかならんかったんか
    ドローンが容量圧迫するし現状縛りプレイにしかならん気がする
    なんか使い道あるんか?

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