【荒野行動-記事】レジャーモード決勝11人(サッカー)の立ち回り方



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2018年ロシアワールドカップが6月14日にいよいよ開幕しました!

これに合わせ、荒野行動でもサッカーにちなんだモード決勝11人」(以下サッカーモード)が追加されました!
今回はサッカーモードの基本と立ち回りを解説していきたいと思います。

<基本ルール>


マップは「嵐の半島」のみで、シングルでもマルチでも参加可能

与えるダメージが通常の40%
 →スナイパーライフルの優先度は低くなっています。数撃ちゃ当たるの法則でアサルト  ライフルやサブマシンガンを持ちましょう。
 →ヘッドショットは有効です。狙っていきましょう。

プレイヤーは8つのチームに分かれ、1チーム11人。チームごとに同じユニフォームを自動的に着用
・航路は4つに分けられ、一つの航路に2つのチームがある
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・補給物資の投下地点はミニマップに表示される
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・通常の武器やビークルに加え、特別仕様のサッカー仕様

・通常通りの経験値や銀貨を得ることができる

ボイスチャットは他のメンバーに聞こえている


<特徴>

・サッカーボール型の手榴弾を蹴ることができる
 →かなり遠くに飛ばすことができるため、乱戦になっている場所を見つけたら積極的に 蹴っていこう。逆に言うと近距離には飛ばしにくいので注意が必要です。
 しかし爆発範囲は狭い上に直撃しないと大きなダメージは期待できません。
 また手榴弾等に比べて鋭い弧を描くようになっているので、軌道には注意しましょう
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・縮小速度が通常のモードに比べ早い
 →スピーディな試合展開になることが多くなっています。
 また、航路が限られているため乱戦も多く発生します。
 
 このため、エリアから遠い場所で降りることは危険になっています。
 ビークルのスポーンはありますが、複数人で固まって動くことの多いモードのため、蜂 の巣にされかねません。

・エリアはサッカー場になりやすい
 →サッカーにちなんでか、最初のエリアにサッカー場がかかりやすくなっています。
  よってサッカー場や付近の都心新区が普段以上に激戦区となります。

<立ち回りまとめ>

・仲間に近い場所に降下しよう。
→エリアが極端に狭くなっているため、その分遭遇率も高くなっています。
複数人と同じ集落や街に降りましょう。あまり近いと迷惑と感じるプレイヤーもいるようなので「すぐ合流やカバーできる」を意識すると良いでしょう。

・常に撃ち合いを意識しよう。
大体の地点が激戦区になっています。ホロやドットといった近距離に対応できるサイトをつけておくことはもちろん、極端に不利になるような道路のど真ん中や平野は避けるか、素早く移動することが求められます。
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